御仏壇の修復と木地直しの重要性
おはようございます。(^。^)
寒い日や、暖かい日など体調を崩してしまいそうな日々ですが、皆様はいかがでしょうか??
私も体調管理には気をつかっております。。(#^.^#)
さて、今日のブログですが、御仏壇の修復と木地直しについてです。
木地とは御仏壇や、寺院さまの仏具の元でありまして、大切な部分です。
修復の際には、虫食いや、欠損など注意する部分です。
今回はその紹介です。
今回、お修復させて頂きます御仏壇です。
ざっと100年以上は経過している御仏壇です。
さすがに木地の部分も劣化や、傷みがでて当然です。
そこで木地師である今井さんの登場です。
いい部分と、交換の部分を選別し、同じ寸法で木地の製作を行います。
木地も檜や、欅、ヒバなど本物思考での仕上げです。
背中の板も点検済みです。
この部分ですが何かわかりますか???
御仏壇の須弥壇の1部です。
この部分もキッチリと修復です。
小柱の部分です。
新調した木地でしあげております。
修復には、1番最初の木地修復が大切という事です。
虫食いを下地で隠すという業者も多いのでお注意ください。。。(-_-;)
今回は職人さん紹介でも、ご存知の今井君の素晴らしい職人技の紹介と、
修復までの準備(木地直し)の紹介でした。。
さぁ1週間頑張っていきます。。
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